保護者同士の交流が苦手な「友達のいない母」は悪影響?――子育てラクダQ&A(3)

子どもを育てていると、本当にたいへんなこともたくさんあるし、悩みが尽きないですよね。
「だれか正解を教えて!」って思うこともたくさんあると思います。でも、本当は子育てに「正解」ってないんですよね。じゃあなにがあるのか……といえば、たくさんのヒントです!
この連載では、子育てしている人たちのさまざまな悩みについて、子育てラクダ研究所のメンバーが一緒に考えます。

Q&A第3回は、ほかの保護者との交流が苦手だという相談者さんからの質問です。ささきさんは「いいんじゃない」と言います。

相談

保護者同士のつながりが苦手です。
子どもの学校行事は楽しみですが、他の保護者と顔を合わせると思うと憂鬱になりますし、(保護者同士が交流する中で、自分だけ)一人でいることが切なくもなります。
何よりも、子どもの目に「友達のいない母」と映るのは大丈夫なのか……。どんな影響が出るのか心配です。

回答(ささき)

保護者同士のつながりについては「苦手」と訴える方の相談を受けることが多くなっています。
私はいつも、「じゃ、つながらなくてもいいんじゃない」と伝えています。

お子さんにとって、「友達のいない母」よりも、「つながりに苦労し精神的に疲れている母」を見る方がつらいと思いますし、お子さんも不安定になるかもしれません。
お母さんらしくいることが、一番の方法と思います。

編集後記
気づいたら前回から10日経ってしまっていました! びっくり! せっかく思い出したので、続けていくつか更新します。(伊川)